部屋の奥の押入れの中

こっそり日記書くだけ

母性

宮部みゆき

 

女子高生が自宅の庭で倒れているのが見つかる。

母親は「愛能う限り大切に育てた娘がこんなことになるなんて」と。

自殺か事故か。

 

母と娘の回想によって物語が進む。

 

どちらも主観的な回想で、

同じ状況の回想でも母と娘で言うことが異なってたり、

どちらかが覚えていることをもう片方は覚えていないとか。

 

巻末の解説曰くどちらも「信用出来ない語り手」らしい。

 

さて事の真相は。

 

そんな感じ。わりと面白かった。と思う。

 

 

デレステのリセマラに疲れてブログ書いてしまった。